PROJECT NEWS


Orange Life「普通救命講習を八王子国際キャンパスで開催しました!」

12月12日(土)八王子国際キャンパスにてOrange Life~クールタクショク~主催麗澤会ボランティア部共催の「普通救命講習会」を開催しました。東京消防庁八王子消防署救急係、公益財団東京防災救急協会の皆さまにご指導頂き、9時~12時半の間、第一体育館柔道場にて実施しました。
新型コロナウイルスの影響により開催が危ぶまれましたが、消防の方の指導に基づき手指の消毒、換気、ソーシャルディスタンスの確保、全員マスク着用等の対策を取りつつの開催となりました。
体育部を中心にクラブ活動が再開しつつある中で、人命救助の大切さを学び、緊急時に対応できる学生を一人でも多く育てたい思いから開催を決めましたが、当日は19名もの学生が参加してくれました。
講習はテキストの説明と、人形を使用した胸骨圧迫(心肺蘇生)やAEDの使い方等を学ぶ実技です。研修の最後にはテストも実施し、全員合格。参加学生は最後まで緊張感を持って取り組んでおりました。

参加学生の感想(抜粋)
◯機械システム工学科1年 柳迫 匠
コロナ禍での講習で感染対策を徹底しながら無事終えることが出来て良かったと思いました。講師の方々がソーシャルディスタンスを保ちながらよく見えるように丁寧に実技を教えて頂けたのでスムーズに進めることが出来たと思います。ありがとうございました。
◯法律政治学科1年 清水 愛
今回の講習会で東京都では救急車を呼んで到着するまでの平均時間は約8分かかることがわかりました。心臓や呼吸が止まった人の命が助かる可能性は、その後の約10分間に急激に少なくなっていき、救急車が来るまでの応急手当がいかに大事かを学びました。また「胸骨圧迫」は十分な強さ、かつ、テンポの速さが求められるので、体力がかなり消耗することが分かりました。もし目の前で倒れた人がいたら、今日学んだ知識を使ってたくさんの人の命を救いたいです。
◯国際学科4年 谷中 一美
高校生の時に1度学校で受講したことがあり、ほとんどは覚えていましたがそれでも一部抜けてるところがあってそれをまた学びなおせてとてもいい機会になりました。就職先で使う機会があると思うのでその時に必要になった際には実践していきたいと思います。ありがとうございました。

December 16, 2020 11:41 PM