PROJECT NEWS


筑波大学主催「2019年度T-ACT公開シンポジウム」に、OMOTENASHI T-girlsが参加しました!

12月6日(金)に筑波大学の「つくばアクションプロジェクト(T-ACT)」において、学生支援制度に関する公開シンポジウムが開催され、拓殖大学からOMOTENASHI T-girlsの6名(職員及び学生)が参加しました。
シンポジウム第1部『学生の自主性・社会性を育くむ、特色ある学生支援』においては拓殖大学のほか筑波大学、千葉大学、筑波学院大学、東京工業大学、明治大学、法政大学、東京大学の合計8大学から制度の説明や在学生の体験談紹介などが行われました。
第2部『ポスター発表・交流-各大学の取り組み』では参加者や来場した観客に向け、大学で活動している内容を手作りで作成したポスターを中心に直接紹介しました。このセッションでは自分たちの日頃の活動について具体的に紹介し、他大学で実施している活動について聞いて回るなど、今後の活動に活かせる情報収集の場となりました。
そして第3部『「やってみたい!」を応援する、大学間連携の模索』では、拓殖大学を含め活動する際の問題点や改善点、また他大学と連携をしていくにあたって、どのようなことを今後すべきかなど、継続的な活動や取り組みについての討論がありました。
終了後に行われた懇親会では、他大学の教職員の方々とお互いの活動についてより深い交流を行うことができました。今回のシンポジウムへの参加は、OMOTENASHI T-girlsの活動の幅を広げる大変有意義な機会となりました。

参加者:
松原 優子 T-girlリーダー(学生支援室)ほか学生5名
栁田 真菜、佐野 季里、小山 実優、花里 涼、小谷 汐音

2019年度T-ACT公開シンポジウム「やってみたい!」でつながろう~大学間連携の新たな可能性~

December 17, 2019 6:29 PM