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TDS【第4回スポキャンレポート④:山田佳奈】見学で出会えた感動!

6月30日(日)に八王子国際キャンパスで開催された第4回「スポーツオープンキャンパス」を拓殖大生がレポート!学生たちが現場を見て感じたことをシリーズで紹介します。

【陸上競技部】走る楽しさを感じよう!
箱根駅伝で昨年に引き続き今年もシード権を獲得した、陸上競技部のイベントを取材しました。毎年スポーツオープンキャンパスで陸上競技部の取材をしていますが、今年は参加者が特に多く、過去一番の参加人数でした。また、子どもたちだけではなく大人のためのランニングプログラムにも、たくさんの参加者が集まっていました。この日の天気は暑くもなく寒くもなかったため、雨で路面は濡れていましたが、涼しく走るには快適な環境下でのイベントだったのではないでしょうか。最初の簡単なメニューから最後のチーム対抗リレーまで段々と難しくなっていくメニューの中で、子どもたちみんなが笑顔で楽しんでいる様子を見ることができました。最初は部員たちと一緒に練習メニューを行い、チーム戦では他に負けまいと一生懸命走っていました。陸上競技部の部員が子どもたちと手を繋いで一緒に走る姿が印象深く、最後には部員たちと一緒に走ることをとても楽しんでもらえた様子でした。

【バレーボール部】バレーボールを体験してみよう!
体育館では、バレーボール部の部員と子どもたち、また保護者の方が一緒にバレーボールを練習していました。体操から始まり、アンダーハンドパス・オーバーハンドパスのやり方を学び、その後、実際に練習してみる、という流れでした。この取材の中で、アタックをひたすら練習する女の子を見かけました。何度も繰り返し練習し、時には部員がアドバイスをし、私が取材していた時間中もずっとアタックの練習をしていました。とても小柄な女の子だったためネットを超えることができるかどうかハラハラしていましたが、何度も繰り返すうちについに成功し、女の子と部員が一緒に成功を喜ぶ姿を見ることができました。その後も練習を続け、少しずつ上手になっていくのを見て、私はとても感動しました。このスポーツオープンキャンパスが子どもたちにスポーツを教え、一緒に成長を喜ぶことができる素敵なイベントなのだと実感した一幕でした。

外国語学部英米語学科4年 山田佳奈

July 23, 2019 11:59 PM