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TDS【第4回スポキャンレポート②:伊藤絢子】夢中になれるスポーツ体験

6月30日(日)に八王子国際キャンパスで開催された第4回「スポーツオープンキャンパス」を拓殖大生がレポート!学生たちが現場を見て感じたことをシリーズで紹介します。

【卓球同好会】
第一体育館一階で行われていた卓球同好会「ラリー体験」の取材に行ってきました。体育館に入ると卓球台の回りを20人ぐらいの人が並んでおり、参加者のほとんどは小学生(低学年)でした。なかには卓球経験者の子もいましたが、今回初めて卓球をしたという子どもたちばかりで、初めて触るラケットとピンポン玉をうまく扱えず、卓球台や床を跳ね回るボールを追いかけて悪戦苦闘しつつも一生懸命練習する姿に思わず声援を送りました。ラリー体験の列に並ぶ間も、部員からラケットの上でボールを弾ませ、それを表裏と続けるウォーミングアップを教えて貰い、子どもたちは一生懸命に取り組んでいましたが、なかなか難しかったようです。あちこちにピンポン玉が跳ねてしまいました。これは私も体験してみましたが、簡単そうに見えて実は難しい。特にラケットの赤い面から黒い面に切り替える度にボールを床に落としてしまいます。そんな調子で、お手本どおりにはできませんでしたが、思わず時間を忘れて夢中になれるウォーミングアップでした。卓球同好会はTDSで取材をしたことはありませんでしたが、これをきっかけに卓球同好会の試合を取材に行ってみたいと思いました。

【サッカー部】
外は生憎の雨でしたが、子どもたちは元気よくサッカーの練習に取り組んでいました。子どもたちは部員の指導に従ってサッカーボールを蹴りつつ、ウォーミングアップをしている所でした。勢いあまったボールがグラウンドのあちこちに転がっており、私はそんなボールを追いかけてボール集めのお手伝いをしていました。ボールを探していると私はコートの傍に一人でボールを転がしている女の子を見つけました。女の子はお兄ちゃんがサッカーの体験に参加しているため、ボールで遊んでいたようでした。お兄ちゃんを待つ間、私が元サッカー部のマネージャーをしていた時に覚えたパスの仕方を女の子に教えて一緒にパス練習をしました。

国際学部国際学科4年 伊藤絢子

July 23, 2019 11:12 AM