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TDS【第4回スポキャンレポート①:吉川愛美】学生と子供たちの初体験

6月30日(日)に八王子国際キャンパスで開催された第4回「スポーツオープンキャンパス」を拓殖大生がレポート!学生たちが現場を見て感じたことをシリーズで紹介します。

【アメリカンフットボール部】
今回のアメリカンフットボール部は実際に使うボールよりも一回り小さいボールを使ってパネルの穴に向かって投げるゲームと、ゴールに見立てた模型に向かってボールを蹴るゲームの2つのゲームを行われていました。男の子だけでなく、女の子も参加していて、恥ずかしがりながらも「上手くできたよ、見てた?」と笑顔で学生とハイタッチする姿も見られました。運営していた部員にインタビューしたところ、「今回の運営は一年生が中心で、彼らも初めてのことで大変だろうと思ったが、子供たちと共に楽しみ、教えている姿は頼もしく思えた。改めてどうしたら子供たちを楽しませることができるのかを気付かされ、自分たち自身学ぶべきところがあり、やってよかったと思う。」と満足な様子でした。

【水泳部】
水泳部では、現役選手と北京オリンピックのオリンピアン、藤野舞子コーチによる「水泳教室」と、まだ泳げない小さい子どもを対象とした「プール体験教室」が行われていました。水泳教室では、基礎的なところから、チューブを使った練習を体験してもらいました。最後の自由水泳ではタイムを測ったり、水泳部員とおいかけっこを楽しんだりしていました。プール体験教室では、おもちゃを使いながら水に慣れてもらい、壁を使ってカニさん歩きをしてみるなど始終楽しそうでした。また、水泳教室が終わった後も子供たちと水泳部員とで一緒に走り回って遊ぶなど体験以外でも交流がありとても良い経験となったようでした。

国際学部国際学科4年 吉川愛美

July 23, 2019 10:49 AM