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チームシューカツ「社会人基礎力育成グランプリ」関東地区予選大会レポート2018

2018年12月2日(日)に文京キャンパスにて、「平成30年度 社会人基礎力育成グランプリ関東地区予選大会」が開催されました。本大会で最優秀賞に選ばれた2チームが、来年の2月に行われる全国決勝大会に関東の代表として出場することができます。今年度は、合計16チームが参加し、2つの会場に分かれて発表が行われました。
最優秀賞に選ばれたチームは、創価女子短期大学 現代ビジネス学科『文通による不登校支援~Let'sアナログマジック~』と、千葉商科大学 人間社会学部人間社会学科『真間あんどん祭り』でした。最優秀賞チームのあいさつでは、喜びの気持ちと共に、発表した活動に対するこれからの決意も語っており、挑戦し続ける姿勢に感銘を受けました。残念ながら受賞を逃してしまったチームも、発表を通してそれぞれの真剣な思いが審査員の方々に届いたと思います。
また、例年全チームの発表後には学生交流企画が行われています。今回は、この大会を主催している社会人基礎力協議会が主導し、協賛企業と参加チームの交流会が行われました。自由に席を回り意見交換が行われ、交流中の会場はとても和やかな雰囲気に包まれていました。このような交流の場は、普段作ることが難しいのでとても有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。
大会の運営では、チームシューカツの学生メンバーに加え、多くの有志が集い合計20名で行いました。私たち運営スタッフも、この貴重な経験を自分たちの社会人基礎力を身につける場として責任を持って運営を行っております。当日はシフト表を作成し、各自の業務内容を明確にしました。主な業務内容は、会場設営、資料作成、掲示物の作成、誘導、受付、司会などです。会場が2つに分かれていたため、各会場の進行状況を把握し、修正をしながら進めていきました。初めて参加するメンバーも多かったのですが、情報共有や具体的な仕事の割り振りにより、滞りなく進めることができました。また、運営スタッフだけでなく、会場にいた全ての方のご協力により、最後まで大きな問題なく終えることができました。2月には全国決勝大会が同じく文京キャンパスで行われます。次回の大会に向け、チームの連携をさらに強め、スムーズな大会の運営や発表に適した環境作りに努めて参ります。

商学部経営学科3年 山崎 愛莉

January 15, 2019 1:46 AM