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Orange Life「第30回釜石よいさ」に参加しました!

8月4日、拓殖大学の付属校である拓殖大学第一高生3名、学生11名、引率者7名、合計21名で岩手県釜石市の夏の一大イベントである『釜石よいさ』に参加しました。釜石市とは2012年10月に「釜石市と拓殖大学との震災復興支援協定」を締結しており、『釜石よいさ』への参加は今回で3回目となりました。
8月3日夜に都内をバスで出発した一行は、4日早朝に釜石に到着。震災から7年後の大槌・釜石市内を視察しました。ホテル到着後には、釜石副市長の山崎秀樹様より復旧・復興の歩み(「撓まず屈せず」)についてご講演を頂くと共に、アニメで制作された防災教育ビデオを鑑賞しました。本番では大きなかけ声を出し、約40分間、休憩を挟んで2回踊り通しました。『釜石よいさ』会場は、震災時津波の被害があった場所で実施されていることから、復興について深く考えるきっかけとなり、釜石の夏を現地の方々と寄り添いながら、共に盛り上げるというボランティアの目的は達成できたことと思います。
翌日は、第三代学長後藤新平記念館の見学、また日本で初めての「公民館」として知られている「水沢市後藤伯記念公民館」も内覧できました。学生たちは後藤新平・釜石よいさのボランティアを通して、拓殖大学の建学の精神を学ぶことになり大変有意義な機会となりました。

August 24, 2018 1:58 PM