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【CONTIGO】350名が参加した「総合防災訓練」で活躍!

9月3日(日)、八王子国際キャンパス近隣の東京医科大学八王子医療センターにて、「緊急医療救護所」を中心とした傷病者受け入れ訓練を実施しました。病院前駐車場にて、大規模な地震発生を想定し、一度に多数の重度・軽度の病人が集中して搬送された場合に最適な判断(トリアージ)のうえ、診察エリアを設置し、治療および搬送の訓練を行いました。この訓練には拓殖大学は昨年度より参加していますが、今回は2020 TAKUSHOKU NEW ORANGE PROJECTとしてCONTIGO[地域連携・防災推進(八王子国際キャンパス)]が担当し、訓練に至るまでの手配や学生募集を実施しています。
訓練には市役所職員、近隣医療機関(医師会)、薬剤師会、歯科医師会、柔道整復師会、町会自治会、看護学校 など、広域にわたり、およそ350名の方が参加。また、本学からは学生ボランティア 25名が参加。本学学生の役割としては主に医療担当者の補助をする役割として、傷病者役 10名、搬送担当 10名、情報連絡担当 3名、本部クロノロ担当(出来事を時系列に並べて記載する担当) 2名が割り当てられ、訓練に臨みました。訓練終了後には傷病者役全体で60名ほどの中から迫真の演技をした10名に対し、傷病者演技賞の表彰が行われ、本学の学生ボランティアではデザイン学科1年・角田 賴威、国際学科1年・宮本貴徳、経済学科1年・志村雄斗の3名が選ばれました。
拓殖大学八王子国際キャンパスは広域避難場所として指定されており、また、今回訓練が行われた東京医科大学八王子医療センターは正門からの直線距離でもおよそ500mと極めて近い立地にあります。そのため災害時には綿密な連携が不可欠となり、その重要性を改めて認識させられる訓練となりました。

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September 19, 2017 6:48 PM