PROJECT REPORT


富士川町まちづくりシンポジウム

February 6, 2017 3:35 PM

2017年1月実施

団体

国際学部 徳永達己ゼミナール

企画名称

富士川町まちづくりシンポジウム

対象活動

富士川町でフィールドワークを行った経験をもとにした研究の発表

参加人数

国際学部徳永達己ゼミナール生11名、工学部デザイン学科生10名、他2名の計23名の学生が参加(シンポジウムには約100名が参加)

1月23日(月)、山梨県南巨摩郡富士川町にて、「富士川町×拓殖大学 富士川町まちづくりシンポジウム」に参加してきました。今回のプログラムは以下の通りです。

1:渡辺利夫先生(山梨総合研究所理事長)による基調講演 「超高齢化社会をどう生きるか」
2:拓殖大学による研究発表
 a.郷土料理を活用した地域活性化方策に関する考察
 b.廃校の潜在能力を活用した芸術的地方創生
 c.富士川町における商店街の活性化とバス利用策
 d.ゆずのまち富士川町 香る町プロジェクト
 e.ジロ・デ・ヤマナシ
 f.学生まちづくり協力隊創設の構想
3:パネルディスカッション 「地方創生と富士川町」

徳永研究室は一年間かけて、富士川町に何度も足を運びました。そこで出会った町民にヒアリングを行い、フィールドワークをし、町の抱える課題を分析して研究論文を作成しました。完成した三つの論文はそれぞれ、平成28年度拓殖大学研究所奨学論文(日本文化研究所、国際開発研究所、地方政治行政研究所)の優秀賞を受賞することができました。その受賞論文をPowerPointにまとめて、今回のシンポジウムで発表してきました。また今回は、工学部デザイン学科の永見豊先生の協力を得てデザイン学科の学生から2つの研究発表をしていただき、大きな反響を呼びました。

フジ2.png国際学部国際学科2年 安藤智博 

今回のシンポジウムに興味を持ってくださった、たくさんの町民の方々が会場に足を運んでくれました。僕たちの活動を知っていただく良いきっかけになりました。また、僕たちの研究の共有をきっかけにそれらの提案や町民の意見が実現することを願って、活動を引き続き活発に行っていきたいと思います。
【文責】国際学部国際学科2年 安藤智博 
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富士川町ホームページ「富士川町まちづくりシンポジウムの開催について」
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