拓殖大学「教育ルネサンス」改革改善への取組

「女性が輝く社会」に向けた
修学環境整備

-女子学生キャリア形成支援の科目開設-

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「エアライン・ビジネス論」のフィールドワーク JALの工場見学

本学では、女子進学率の上昇傾向や女性の社会進出による“女性が輝く社会”を踏まえ、女子学生がより快適に学べる修学環境整備やキャリア形成を支援しています。
女子学生向け、またはそれを意識したキャリア形成支援の正課教育として、次のとおり「エアライン・ビジネス論」「ホスピタリティ」などの科目を設けています。

○エアライン・ビジネス論〔外国語学部准教授 藤本淳史(取りまとめ担当者)〕
エアライン・ビジネスの発展の歴史と現状及び主要企業とそこで働く人々を知り、①「ビジネス社会の実態」、②「ビジネスパーソンの役割と活躍」、③「職業観の構築」を学ぶことを目的として、授業を通し、社会で認められる産業、とりわけエアライン業界における職業では、「仕事への取り組み方姿勢と挑戦次第で、自己成長と、他者や社会貢献ができる人材になれる」との見通しを持つことを授業の到達目標としています。

○ホスピタリティ(国際学部講師 杉田孝二)
グローバル化が進む日本社会で、企業が学生に期待するのは日本人の勤勉さとホスピタリティマインドです。これからは、ホスピタリティを心得ている人材の獲得の為の競争が激しくなり、ホスピタリティマインド豊かで、優秀な人材がもとめられています。この授業で学んだことを生かし国内外で通用する資質を蓄えてもらうことを目的として、ホスピタリティの考え方(相手を慮るこころ)をしっかりと理解し、身につけて、発揮していくことで、社会生活はもとよりプライベートライフの充実ができるようにすることを授業の到達目標としています。これらの科目については、仕事への取り組む姿勢やホスピタリティマインドを学ぶことにより、女性としての知識や感性を伸ばし、女性の社会進出に必要な能力を身につけさせます。

その他の取組