拓殖大学「教育ルネサンス」改革改善への取組

地域社会との連携

-富士川町と包括連携協定を締結-

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川名明夫拓殖大学学長(左)と志村学富士川町長(右)

本学は、「地域に根ざした大学」を目指します。大学は地域と共生し、地域から信頼される存在となることが必要であり、これらの達成に向け、地域社会との交流のさらなる推進に取り組んでいます。その一環として、拓殖大学と富士川町(山梨県)は、同町の地域活性化や地域課題の解決等と、本学の教育・研究の充実を目的として、平成29年9月24日に「道の駅富士川」にて包括連携協定を締結しました。

協定締結式には、富士川町長や教育長のほか、来賓として町議会議長や日頃お世話になっている平林・穂積・五開の3地区を代表して2区長にご出席いただきました。協定締結にあたり、志村学町長より「フィールドワークを生かした学生の成長を期待しています」とのご挨拶をいただき、川名明夫学長は「富士川町での取り組みは教室ではできない貴重な学生教育の場であり、学生の成長はもちろん、富士川町の活性化にもつながることを願っています」と述べました。

本学と富士川町とは、平成27年7月開催「大学生観光まちづくりコンテスト2015」で国際学部徳永達巳ゼミナールが同町をテーマにした発表とその後のフィールド調査を実施、平成28年8月と11月に同町で開催されたイベントへの参加協力、平成29年1月「富士川町まちづくりシンポジウム」の共催、本学留学生が同町平林地区の農家で民泊した体験を母国に発信するなどの交流が続いており、今回の協定締結を機に一層の連携推進に努めます。

その他の取組