拓殖大学「教育ルネサンス」改革改善への取組

地域社会との連携

-八王子市と包括連携協定を締結-

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川名明夫拓殖大学学長(左)と石森孝志八王子市長(右)

本学は、「地域に根ざした大学」を目指します。大学は地域と共生し、地域から信頼される存在となることが必要であり、これらの達成に向け、地域社会との交流のさらなる推進に取り組んでいます。その一環として、拓殖大学は平成29年7月21日、八王子国際キャンパスのある東京都八王子市と包括連携協定を締結しました。同市が館町で進める館ケ丘団地まちづくり計画に基づく団地再生への協力など、地域の活性化や課題解決、本学の教育・研究の充実などで連携して参ります。

団地再生への協力ではすでに、学生の現地見学会やアイデア提案発表会などを実施しています。本学と同市はこれまでも、災害時の広域避難場所や災害時ボランティアに関わる協力や、産官学連携によるリアルタイム防災ハザードマップの共同研究をはじめとする災害対策分野などで連携を深めて参りました。また、地元・高尾紅葉台自治会(同市狭間町)の「紅葉台夏祭り」には留学生がお国自慢の屋台を出店するなど、近隣地域との交流も続いています。

本学の川名明夫学長は「近隣の活性化プロジェクトに学生が積極的に参画することにより、学生自身の人材育成にもつなげたい」と期待感を表し、また、同市の石森孝志市長は「今回の協定締結によって連携を強化し、団地や地域の活性化を推進したい」と語りました。

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