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チームシューカツ「社会人基礎力育成グランプリ」関東地区予選大会レポート2017

平成29年12月3日(日)、文京キャンパスにて「平成29年度 社会人基礎力育成グランプリ関東地区予選大会」が開催されました。10月21日に開催された学内選考会に引き続き、我々チームシューカツ学生メンバーと有志の学生の合計20名で、学生運営委員会を結成しました。主な業務として掲示物・配布物の作成、会場設営、当日の司会、交流セッションの進行などを担いました。関東地区予選大会には、学内選考会より4チーム多い16チームが参加したため、発表会場を二つに分けて実施しました。本大会は関東の各大学を代表するチームが、平成30年2月20日に行われる全国決勝大会への出場をかけて競うもので、優秀賞に選ばれた2チームが全国決勝大会に出場することができます。優秀賞に選ばれたのは、創価大学 経営学部・経営学科 『モラトリアムシニアに第三の居場所のきっかけづくりを提供する ~one step project~ 』と、拓殖大学 商学部経営学科経営コース『WA食~みんなで繋がろう~:こどもの幸せな未来を創る「こども食堂」』の2チームでした。惜しくも優秀賞に選ばれなかったチームの中には悔し涙を浮かべている方々もいて、それぞれのチームの真剣さがとても心に響きました。
今年度は有志の学生やチームシューカツ新規加入の学生メンバーも多かったため、学内選考会を経験した学生メンバーがしっかりとサポートできるような体制で運営をしました。昨年の経験をふまえ、学生メンバーの役割を確定させて、準備を行ったため、以前よりスムーズに進行することができました。改善点としては、人員配置の吟味が少々足りなかったため、大会当日に過剰に人を設置してしまった役割があったことや、準備段階での人数が足りず、一人にかかる負担が大きかったことなどが挙げられます。次回以降は準備段階で学生メンバーをできるだけ集め、人員配置をしっかりと考えて余裕のあるシフトを作るなど、適切な人員体制をしっかりと組めるようにしたいと思います。そして今大会の反省点を踏まえ、全国決勝大会を滞りなく進行するために、しっかりと準備していきたいです。
全体的にみると経験を重ねることでアクシデント等も少なくなり、丁寧な進行ができたのではないかと思います。これは、チームシューカツ学生メンバーの結束力が強まり組織の成長に直結する「個の成長」があらゆる場面でみられたことも大きな要因だと考えています。これからも企業訪問、全国決勝大会の運営などでさまざまな経験を積んで、チームシューカツをより良いグループにしていきたいと思います。現在就職活動をしていて、社会人基礎力育成グランプリという大会に出場することはもちろん、運営に携わることは社会に出てからも役に立つ経験であると感じます。しかし、現状は来年度も継続して活動できる学生メンバーは現段階で数名しかいません。就職活動に向けて成長する良い機会だと思うので、今後この活動をもっと広め、学生メンバーを増やす活動を行っていきたいです。
【文責】平成29年度 社会人基礎力育成グランプリ学生運営委員
政経学部 法律政治学科 3年 目黒翔也

January 11, 2018 11:04 AM