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TDS【第2回スポキャンレポート②:宮崎真緒】感激と目標の実現

7月2日(日)に八王子国際キャンパスで開催された第2回「スポーツオープンキャンパス」を拓大生がレポート!学生たちが現場を見て感じたことをシリーズで紹介します。

【ボクシング部レポート】
今回、私はミッド打ち体験に参加しました。ミッドを打ち続けると腕が痛くなり、連続でパンチするのがとても大変でした。試合では1ラウンド3分ですが、対戦相手にダメージを与えるために、連続でパンチをし続けるのはとてもきついと思います。また、練習中の部屋の温度は1年を通して30℃であり、その中で練習を続ける部員のみなさんにとても感激しました。強豪として知られる拓大ボクシング部の目標は関東ボクシングリーグ戦の優勝です。今回の体験で私が知ったことはほんの少しですが、体験を通してもっとボクシングを知ってみたいと思いました。

【サッカー部レポート】
陸上競技場で行われたサッカー教室は、たくさんの子どもたちで溢れていました。サッカー部員とドリブルやシュート練習をしていました。ドリブル練習では、部員の応援を元に子どもたちが競争をしながら練習していました。サッカー教室が終わり子どもたちに感想を聞いたところ、「楽しかった」「来年もまた参加したい!」という声が集まりました。また保護者の方々からもかなり好評です。サッカー部の目標は関東リーグ1部昇格で、サッカー教室に参加した子どもたちも応援してくれると思います。目標の実現を心待ちにしています。

商学部 国際ビジネス学科2年 宮崎真緒

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August 28, 2017 3:23 PM